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まるかつ水産

Author:まるかつ水産
まるかつ
東京生まれ。もともと凝り性な性格で食いしん坊な事から、海の船釣りに嵌り込む。仕掛け、小物、竿、イカ角投入器、磁石板などを自作する事も特徴で、釣魚料理まで含め趣味の幅を拡げ、荒天時に釣りにいけない場合の楽しみ方を紹介する活動も行っています。

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【旨魚料理】アカイサキのバター焼き
アカイサキは派手な衣装を着ていますね!!

アカイサキのバター焼き2




アカイサキはオスとメスで色が違うんです。

こちらの赤いのがメス。

アカイサキメス1

オスは黄色味が強いです。

アカイサキオス

それとこの魚は性転換をすることで知られています。

大きくなるとメスからオスに変わり、色も変わるんですね。背びれの黒い部分もオスの特徴です。

そのため小型のオスは見た事がありません。オスが釣れるとサイズが大きいんですよ。

今回釣れたオスは38cmとかなりの大物でしたが、自己記録(40cm)には届きませんでした。

そこで今回はトロピカルな色を活かしてバター焼きにします。

赤と黄色が透けて見えるように上手く作れるかな?

アカイサキを三枚に下し、腹骨血合い骨を取り除いて切り身にします。

身側にハーブソルトを振り掛けて、良く馴染ませておきます。

下味を付ける1

小麦粉を薄く付けたら、溶かしバターとサラダオイル半々を入れたフライパンへ、身側から焼き始めます。

焼く1

身側に火が通ったら返して皮側を焼きますが、皮が縮んで反りかえりますので、フライ返しで押さえて焼くようにします。

と思いながら身を返しましたが、物凄い勢いで皮が縮み身が反り返ってしまいました...。

とてもフライ返しで押さえて修復できる状態ではありません。

他の魚と比べても、ぷりんぷりん度が特別高い身質ですからね、ちょっと甘く見てました...。

赤と黄色が目立つように焼けるか?、食欲をそそるかどうか?

と思っていましたが、こちらも火を通すと黄色は消えオスもメスも同じ色になってしまいました...。

アカイサキのバター焼き4

料理としては失敗、構想通りには事は運びません。

でも知る人ぞ知る旨い魚ですよ、プリンプリンしています!!


サイズも良かったので、味と食べ応えはバッチリでした。



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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

旨魚料理 | 06:00:00 | コメント(0)
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