まるかつ水産 旬の旨い魚を自前調達
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まるかつ
東京生まれ。もともと凝り性な性格で食いしん坊な事から、海の船釣りに嵌り込む。仕掛け、小物、竿、イカ角投入器、磁石板などを自作する事も特徴で、釣魚料理まで含め趣味の幅を拡げ、荒天時に釣りにいけない場合の楽しみ方を紹介する活動も行っています。



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【旨魚料理】アカムツの葛寄せ
初めてやってみました。

アカムツの葛寄せ1




魚の煮付けを作って、煮汁が固まったのを煮凝りだ!と喜んぶ事はしょっちゅうですが、

一から作るのは初めてです。

ヒラメのあら煮を作り、身をほぐし皮を入れて煮汁を薄めて(煮汁そのままでは濃いから)煮凝りを作ることはありますが、今回はついでじゃないんです。

先日ウスメバルの葛粉揚げを作りましたが、その時の葛粉を使ってみたいという興味もありました。

市販の煮凝りはゼラチンを使って固めるそうですが、葛粉だとプルプルして固くはならないような気もします。

冷凍庫から最後のアカムツストックを出してきました。

これを使って普通にアカムツの煮付けを作ります。

アカムツを煮る1

美味しそうですが、ここで食べてしまっては話が続きません。

ぐっと我慢して煮付けをほぐし、骨を取り除きます。大きな身もわざと崩して保存容器の底に敷いておきます。

身を容器の底に敷く1

専用の流し缶という道具があるそうですが、素人はさすがにそこまで持ってません。

身の味付けはある程度付けたいので普通に煮ますが、その煮汁をそのまま使ったのでは味が濃すぎます。

そこで身を取り出してから、煮汁をザルで濾して水で薄めます。

煮汁としてはちょっと物足りないな?

位がちょうど良い濃さだと思います。

葛粉は固まっていますのですり鉢で軽く擦り細かくなめらかな状態にし、少量の水で溶きます。

葛粉を水に溶く2

煮汁を入れたなべを火にかけ、水に溶いた葛粉を流し込みます。

入れた瞬間煮汁が白く濁りますが、弱火で加熱しながらかき混ぜると、徐々に透明になり粘りが出てきます。

ここで火を止め、保存容器に煮汁を流し込みます。

煮汁を流し入れる1

ある程度冷ましてから冷蔵庫で冷やします。

十分に固まったところで取り出して切り、大葉を敷いて器に盛り付けます。

口に運ぶとぷるぷるして何とも不思議な食感。

葛を使った和菓子の様ですが、味はアカムツ...弾力があるけど口の中で解ける感じ。頭の中が混乱します。

でも美味ですね。



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コメント
葛寄せ
煮こごりとは違う食感なのでしょうね
箸休めに良いでしょうね
[2015/04/16 16:13] URL | 天和 #- [ 編集 ]

No title
天和さん>
日本酒飲むのに良いですね。
少し口に入れて味わったら日本酒で口の中を洗って、その繰り返し。止まらなくなっちゃう!!
[2015/04/17 07:52] URL | まるかつ #- [ 編集 ]


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