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【旨魚料理】アラの兜煮

歯を押し返すような弾力、そして噛むと湧き出る旨み!!

アラの兜煮1

コアラは幾度となく食べてきましたが、アラと呼べるサイズは超久しぶり!!(ン十年ぶりか?)

本体は最低4日寝かせてからいただくとして、頭とかまは3日目でいただくことにしました。

かまを外してヒレを切り落とし、兜は梨割りにします。それだけで結構大きな鍋がいっぱいに...。

煮る前から煮汁に脂が浮き、期待感はMAXに。

味の記憶も忘却の彼方ですので、何とか思い出そうとしても...。

煮る前1

煮汁が良く回る様にアルミホイルに4つ穴を開け、一度くしゃくしゃにしてから拡げて落とし蓋にします。

煮る1

煮汁が吹かない程度に火力を調節し、10分ほど煮ていきます。

火を止めてからも1時間ほど放置し、食べる直前に再度温めて大皿に盛り付けます。

アラの兜煮アップ1

この頬肉、見ているだけで唾が湧いてきますね!!

夕食時、一人で大皿を抱えて独り占め。

おく 「ほんと美味しそうに食べるわね。」

まる 「......。」

おく 「煮汁がTシャツに垂れてるわよ。」

まる 「......。」


きっと恍惚の表情をしていた事でしょう。

おく 「煮汁は捨ててよいの?」

まる 「捨てないで、取っておいて!!」

おく 「......。」




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コメント

非公開コメント

アラの煮汁、捨てちゃいけませんよね。
翌日のお愉しみ。

満留和さん>
ホントにアラの煮汁の価値を解っていませんね。
世の女性は皆そうなんでしょうか?