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【旨魚料理】オニホルモンキムチ炒め

レアな高級食材をB級な仕上げで!!

オニホルモンキムチ炒め2

オニカサゴと言えば肝と胃袋、身は数日間寝かせるとして一番に食べるのがこのオニホルモンです。

取り出して日本酒に数時間浸しておきます。すると血液や汚れなどが浮いてきて掃除できます。(もちろん水洗い後です)

これを湯引きしますが、まず胃袋を入れ2~3分、最後に肝を入れて15秒位湯通しします。

ザルに取ったら流水か氷水で粗熱を取ります。

胃袋と肝を湯引き1

キッチンペーパーで余分な水気を取り、胃袋は細切りに、肝は一口サイズに切り揃えます。

長ネギは縦に半割し斜め切りにしましょう。

材料1

フライパンにごま油を温め、長ネギと胃袋を炒めます。

炒める1

ネギがしんなりしてきたらキムチ、肝、クラッシュ唐辛子を合わせて仕上げに醤油を一回し。

さっと混ぜ合わせたら出来上がりです。

ポン酢でさっぱりも旨いですが、

キムチと追い唐辛子でガツンも美味しいですよ!!

オニ3匹分だと食べ応えも十分でした。



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コメント

非公開コメント

これは間違いないやつや!!!
酒が進みます注意報!!!!!

オニホル、いいですね。
でも、量がないとガツガツワシワシのB級仕上げにはできません
からね。
この、レシピは大漁限定ですね。

アッキーさん>
味、食感どちらも堪らないです。
注意報どころか、警報発令かも?
好みで辛めにしましたが、これまたお酒が...。

満留和さん>
オニホル...良いネーミングですね。
確かにこの料理は量が少ないとインパクト無しですよね。箸でぐっとすくい上げて口へ、ワシワシ歯応えを感じ置てこそだと思います。
オニを3匹以上釣る事が条件ですかね!!