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【旨魚料理】ホンビノス貝と小松菜のおひたし

初めてホンビノス貝食べてみました!

ホンビノス貝と小松菜のおひたし3

もうすっかり東京湾の食材になったホンビノス貝、ずっと気になっていたのですがまだ食べた事が無かったんです。

ホンビノス貝1

子供のグー位の大きさのホンビノス貝が11個ネットに入って500円、買ってみました。

ネットでググってみると、

・砂出ししないで使える
・かなり濃いダシが出る
・塩気が強い


という特徴が確認できました。

味は良く、大きさ厚みもあるので食べ応えは良いみたいですね。

最初はパスタ?なんて考えていましたが、貝殻が大きいのでアサリの様に使うと、皿がホンビノスだらけ...になっちゃうかも?

という事で、茹でて身だけ取り出し小松菜・油揚げとおひたしにしてみる事にしました。

小松菜は洗って7cm位に切り、耐熱容器に入れてラップをかけ2分加熱します。

油揚げは熱湯を掛け油切りをしたら2cm×5cmの短冊に切ります。

ホンビノス貝は水の中で殻をこすり合わせる様にして洗います。

鍋に入れ水から日本酒を大1加えて茹でましょう。

湧いてくると貝が開いてきますので、全部が開いたら加熱を止めます。

ボウルでザルを受けて茹で汁を捨てない様にします。

ボイル1

茹で汁のアクを取り除いたら、白だしを味見しながら大1程度加えます。

茹で汁2

ホンビノス貝は茹でたては熱いので、少し経ってからスプーンで身を取り出します。

茹で身1

保存容器に小松菜・油揚げ・ホンビノス貝を入れ、だし汁(茹で汁)をひたひたになるまで入れましょう。

蓋をして冷蔵庫で冷やし、食べる直前に器に盛り付けます。

初めて食べるホンビノス、一番味や風味がわかる調理法だったかな?

味が濃くて食感もしっかり、次も違うメニューに挑戦したくなりました!!



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コメント

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No title

まるかつさんこんにちは。
ホンビノス、アサリやハマグリのような繊細さはありませんが、食べ応えあって美味しい食材ですよね。
我が家は春から初夏にかけて家族総出、もしくは単独で獲りに出かけ、毎年大量に消費しています^^

売られているホンビノスはどうかわかりませんが、3時間から半日程度、新聞紙等に並べて日陰で干すと劇的に美味しくなりますよ。
これは生命維持のために、貝がコハク酸を分泌し、旨味が増すためなのだそうです。
また、これにともなって塩気も抜かれる気がします。
(アサリでやってしまうと生命力が弱く死んでしまうものが結構出てしまいました^^;)

もし次回、余裕をもって料理する機会がございましたら是非試してみてください。

No title

ヤンさん>
アドバイスありがとうございます。
そういえば潮干狩りのスペシャリストでしたね!
だいぶ前から気になっていた食材だったのですが、やっと食べてみる
機会に巡り合いました。
しかし貝を半日日陰干しするんですか、なかなか勇気のいる行動ですね。
しっかりと生態が把握できていないとできない技ですね。
今回は貝のだしをベースにした薄味のメニューにしましたが、貝の実力が
良く判りました。
リピート決定です!!