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【旨魚料理】ヒラメのとも和え

ヒラメの肝は意外にも小さいですが...

ヒラメのとも和え1

平べったくて大きなヒラメ、意外にも内臓は少なく「イワシを丸呑みしてどこに入っているんだろうか?」と首を傾げてしまいます。

胃袋は伸び縮み可能な細長いタイプ、「はは~ん、ここに入るんだね。」と納得。大きな肝がありそうですが、これも小さいもんです。

この胃袋と肝とヒラメの身を合わせてとも和えを作ります。

小さな真子も入っていましたので特別参加させました。

例によって胃袋と肝、真子は湯引きして氷水で締めます。

湯がく1

胃袋は氷水の中でもう一度こすり洗いして身と一緒に細切りに、

肝は軽く庖丁で叩き、

肝をたたく2

煎酒かんずりと合わせます。

かんずり2

かんずりは唐辛子・塩・柚子・麹で作られる醗酵辛味調味料です。

これを刻んだ胃袋と身、真子を混ぜあわせて出来上がり。

小鉢に盛りつけて、青ネギの小口切りをあしらえば完成です。

呑み助大喜びの突出しになりました!!

これと、エンガワの小鉢とどっちがイイ?って意地悪な質問かな?



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コメント

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No title

こんばんは。ご無沙汰です。
先日の健康診断でまさかの尿酸値がボーダーラインギリギリ・・・今の私にはちょっと怖い料理ですね(汗)

ヒラメの胃袋を使った料理はなかなか聞きませんが、組織的な構造はオニカサゴなんかと同じですから、調理法次第で胃袋のコリコリ、キモのマッタリした食感が楽しめるんですね。他の魚にも応用できそうです(青物はちょっとね・・・)

一方、私は仕事の合間に以前と変わらず底物狙い、最近はアマダイですね。アマダイは血抜きしてもキモの血が抜け切らないので内臓料理は試してません。
最近、ウロコ付きアマダイにハーブソルトをかけて油でジリジリ焼くというのにハマッてますが、これ簡単でウロコはサクサク、身はフワフワ、オススメですよ。

今日仕事だった分、明日行ってきます!!

No title

Collesさん>
ご無沙汰です。
元気そうですが、尿酸値が高いとは初耳ですね。
それなりに年を重ねてきていると言う事でしょうか?
ヒラメも内臓系はいける魚ですよ。内臓少な目なんですが、胃袋は細長くイワシがすっぽり入ってしまう様な形をしています。
このとも和え、かんずりが良い仕事をしてくれました!